愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団のあゆみ
下記のほとんどの活動は、合唱団単独ではなく、多くの団体・合唱団といっしょにつくりあげてきたものです。
1977年:6月、愛知教職員合唱団として設立。以来全国で歌われていた「大きな樹」、「光れ中学生」など演奏。
1984年:8月、全国教職員のうたごえ祭典(愛知開催)にて「青春は嵐の中に」創作・初演(県勤労会館)。
1985年:3月、「愛知子どもの幸せと平和を願う合唱団」と改称。
1986年:3月、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」(以下「ぞう」と略) を創作・初演(市教育センター)。
1987年:合唱団オリジナル愛唱曲CD「おばけの涙」出版。
1988年:11月、「ぞう」オーケストラ版公演(愛知県勤労会館)、1曲追加「本物のぞうが見たい」。
1989年:8月、ゾウ列車が走って40年、ゾウ列車を東京~名古屋で走らせる。全音楽譜より「ぞう」出版。音楽センターよりCDレコーディング・出版。
1990年:5月、合唱組曲「子どもの人権宣言」創作・初演(市公会堂)。
1992年:6月、愛知芸術文化センター<こけら落とし>のコンサートにて「ぞう」の一部を、初のブラスバンド伴奏(蒲郡市吹奏楽団)で演奏。
1993年:6月、藤村記一郎作品コンサート 合唱組曲「恐竜の伝言」、合唱劇「ピカドンたけやぶ」他、30曲以上を、20以上の合唱団、演奏家とともに演奏。(県勤労会館 2日公演)。
1995年:6月、合唱組曲「ちいちゃんのかげおくり」改作・演奏(県勤労会館)。
1997年:6月、合唱組曲「とべないホタル」 創作・初演(ウイルあいち)。
1998年:3月、団創立20周年誌発行。「ぞうのつばさで」創作開始、ぞう列車が走って50周年行事準備。
1999年:ぞう列車が走って50周年記念行事として「ぞうれっしゃのなかまたちの会」東山動物園にモニュメント寄贈、子ども議会開催(7月東山動物園)。記念音楽会(11月県勤労会館)、合唱組曲「ぞうのつばさで」創作・初演。670人の「ぞう」全国合同演奏。
2001年:6月、「ぞう」国際交流コンサート(県勤労会館)
8月、ぞうのふるさとタイでの交流(ホームステイ)と「ぞう」タイ公演(チェンマイ、バンコク)
10月、韓国にて「世界ソリ祝祭」招聘・日本のうたごえとして「ぞう」韓国公演(全州)
12月、「臨時教員問題の改善を求める会」とともに音楽会「学校」開催(市芸術創造センター)。
2002年:8月、合唱組曲「ぞうのつばさで」改作・初演 、タイの『ZUZU(スースー)』バンドと(県勤労会館)。
2003年:6月、ホタルの里<滋賀県山東町>「とべないホタル」演奏、11月に小学校公演。
2004年:4月、愛唱曲と「とべないホタル」を中心にミニコンサート「みちくさコンサート」を開催。
2005年:7月、戦後60周年、合唱劇「ピカドンたけやぶ」再演(市芸術創造センター)。
8月、豊川親子合唱団たけのこと広島で公演。
10月、合唱団オリジナルCD・学童保育所応援歌「放課後のおうち」出版。
2006年:6月、「ぞう」初演20年・絵本初版30年記念国際交流コンサート開催(県勤労会館)。
10月、中国・南京へ「ぞう」音楽文化交流ツアー。南京市の5つの合唱団と「ぞう」合同演奏(南京芸術学院ホール)。南京市赤壁路小学校でも交流コンサートで「ぞう」演奏。
2007年:11月、合唱劇「カネト」をうたう合唱団、名古屋青年合唱団、OH!人生男声合唱団と共同で、合唱劇「カネト」名古屋初演音楽会開催(県勤労会館 指揮:井戸清輔氏)。
2008年:7月、上記合唱団と共同で合唱劇「カネト」旭川公演に参加(旭川市文化会館)。
2009年:ゾウ列車が走って60年記念<ぞう夏祭り>、子ども議会(7月東山動物園)、
記念音楽会(11月県勤労会館)。
2010年:7月、「ぞう」子ども版CDブック(音楽センター出版)録音・発行。
11月、インドのボーンフリーアートスクールで「インド版ぞう」仮レコーディング。
2011年:5月「インド版ぞう」本番用CDレコーディング。
8月「2011全国教育のうたごえ祭典inあいち」を実行委員会として開催。インドのボーンフリーアートスクールメンバーを他団体と共に日本に招聘、広島・福岡・長崎・大阪・名古屋・東京にて「インド版ぞう」など公演をプロデュース。
2012年:6月、合唱団オリジナル愛唱曲CD・楽譜集「えのぐたち」出版。
2013年:1月、名古屋南京友好都市30周年記念音楽会参加(実行委員会・出演)(市国際センター)3月、名古屋青年合唱団「春をよぶコンサート」友情出演 10月、合唱ミュージカル「バックトゥザ・フーちゃん」制作初演(みどりの杜合唱団と共同 長久手市文化の家)。
2014年:1月、2014子どもの幸せと平和を願う音楽会・ミュージカル「バックトゥザ・フーちゃん」名古屋公演(市芸術創造センター)
3月、本物のぞう列車65周年「ぞう」木下サーカス公演(名古屋)。
2015年:1月、2015子どもの幸せと平和を願う音楽会「ぞう」公演。(市教育センター)
11月、2015日本のうたごえ祭典in愛知「ぞう」全国2000人合同参加(ガイシホール)。
2017年:1月、2017子どもの幸せと平和を願う音楽会・合唱ミュージカル「とべないホタル」公演(2曲追加、ウイルあいち)
8月、劇版「ぞう」公演(市芸術創造センター 劇版のための新曲あり)に参加。
9月、青い目の人形・答礼人形を里帰りさせる会ファイナルコンサート参加(市博物館ホール)。
2018年:合唱ミュージカル「海を渡ったエイミー~青い目の人形物語」創作初演(みどりの杜合唱団と共同
3月長久手市文化の家、6月市芸術創造センター)。
2019年:3月、ぞう5000プロジェクトとして「ぞう」チェコ音楽文化交流参加(フラデツクラローヴェコンサートホールにて、チェコ少年合唱団ボニ・プエリとジョイントコンサート)。
6月、合唱ミュージカル「ぞうれっしゃ~とどけ!ぼくらのねがい」公演(ブラスアンサンブル<リアルノーツ>と共演、市芸術創造センター)。
2020年:新型コロナ感染拡大により、7月に計画した「43周年ありがとうの会」を12月に延期し、更に2022年に延期。
2021年:2月、団創立43周年記念誌発行。
12月、合唱ミュージカル「バックトゥザ・フーちゃんⅡ」創作上演(12月25・26日)
2022年:6月、「藤村記一郎作品コンサート70~持ち寄りコンサート」(6月11~12日天白文化小劇場)
7月、「創立45周年 ありがとうの会」、ふくしま公演「結団式」同日開催
10月、ミュージカル「バックトゥザ・フーちゃんⅡ」ふくしま公演(10月9日)
12月、日本のうたごえ全国交流会・小音楽会公演「バックトゥザ・フーちゃんⅡ」
(12月2日 名古屋市民会館)
2023年:5月、「藤村記一郎作品コンサート70~鳳の花蔓」(5月5日 東海市芸術劇場)
12月、オラトリオ「鳳の花蔓」沖縄・読谷村公演(12月24日 読谷村 鳳ホール)
2024年:4月、ミュージカル「バックトゥザ・フーちゃんⅡ」東京公演
(4月28日 東京 北とぴあ・さくらホール)
10月、日本PTA東海北陸ブロック研究大会・記念公演「ぞうれっしゃがやってきた」
(10月26日 名古屋市民会館フォレストホール)
2025年:7月、名古屋青年合唱団とのジョイントコンサートでミュージカル「バックトウザ・フーちゃんⅢ」30分版初演。(7月26・27日 名古屋市芸術創造センター)